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【ピトレスク】エピキュロスの晩餐会

レストラン 2024.10.10

こんにちは。ホテルオークラ京都 17階 スカイレストラン「ピトレスク」です。いつもスタッフブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。日中はまだ暑さも残りますが朝晩は心地よい風がふく、秋高し季節が参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

スカイレストラン ピトレスク 店内

今回ご紹介するのは10/4(金)〜10/27(日)の期間限定でご提供しております「エピキュロスの晩餐会」メニューでございます。

近代フランス料理の父、オーギュスト・エスコフィエの誕生日(10/28)を中心に、世界各地で開催される「エピキュロスの晩餐会」。

ピトレスクの「エピキュロスの晩餐会」では、オーギュスト・エスコフィエの残した伝統的な古典料理のレシピを基に季節の素材を取り入れ、秋を感じていただけるメニューにてご用意しております。

前菜は「セロリとリンゴのボンヌ・ファム風 蒸し鮑と雲丹添え」。
柔らかく火を入れた鮑を雲丹や紅玉リンゴ、セロリと合わせサラダ仕立てに。レフォールの香りとマスタードの酸味を利かせたトンブリの入ったドレッシングでお召し上がりいただきます。

2皿目はフランス「モンサンミッシェル産のムール貝のマリニエール風」。言わずとも知れた世界遺産「モン・サン・ミッシェルとその湾」で養殖されるムール貝は潮の満ち引きにより海面より顔を出すこともあり、独特な味わいと風味を持ちます。白ワインと合わせ、凝縮した旨味をご堪能ください。

スカイレストラン ピトレスク

魚料理は「オマール海老とリードヴォのパイ包み焼き」。
仔牛の胸腺肉(リードヴォ)とオマール海老をパイで包み焼き、素材の風味を閉じ込めてバターの香りとともにお召し上がりいただきます。

メインディッシュには 「仔鳩のシャルトルーズ」。
仔鳩とフォアグラを赤キャベツでドーム型に包んで蒸し、芳醇な赤ワインソースとともにお愉しみいただきます。

今年もフランスの食文化の楽しみや喜びを多くのお客様にお届けしたい、そんな想いあふれる秋の味覚を詰め込んだ特別コースをぜひこの機会に。

スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちしております。

※掲載内容は投稿日現在の内容です

スカイレストラン ピトレスク

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