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平安時代末期より代々宮中の衣紋方を務め、装束の調進・着装を伝承してきた旧公家の山科家。山科家30代後嗣・衣紋道山科流若宗家 山科言親氏のお話とご案内で、古より受け継がれる宮廷文化を識る特別企画。今回は宮中に伝わる年中行事「五節句」のひとつで、別名“菊の節句”とも呼ばれる「重陽(ちょうよう)の節句」をテーマに、平安の宮中行事や皇室ゆかりの京都をご案内いたします。尼門跡寺院の参拝や宮中の雅を想う食事とともに、夜には、自然豊かな京都御苑に囁く虫の音に秋の風情も感じる、特別な一日です。
| 料金 | ¥80,000(1名様) One Harmony ポイント 400P積算 |
|---|---|
| 食事 | 夕食1回 |
| 添乗員 | 同行 |
| 最少催行人員 | 10名様 |
| 定員 | 20名様 |
【同行ご案内】

衣紋道山科流若宗家。1995年京都市生まれ、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。
代々宮中の衣装である“装束”の調進・着装を伝承している山科家(旧公家)の30代後嗣。
三勅祭「春日祭」「賀茂祭」「石清水祭」や『令和の御大礼』にて衣紋を務める。
各種メディアへの出演や、企業や行政・文化団体への講演、展覧会企画や歴史番組の風俗考証等も行う。
山科有職研究所代表理事、同志社大学宮廷文化研究センター研究員などを務め、御所文化の伝承普及活動に広く携わる。
2026年9月7日(月)
13:30 ホテルオークラ京都 受付開始
14:00 ホテルオークラ京都 宴会場にて
山科言親氏の講演
「重陽のおはなし」

公家町地図 慶應三年版

菊慈童図 海北友雪筆
=== 「大聖寺」
“御寺御所”とも呼ばれる皇室と縁深い
尼門跡寺院の筆頭
格式高い伽藍を秋の草花が彩る
一般非公開の境内を特別にご案内
17:30頃 「萬亀楼」昼食
御所ゆかりの有職料理の伝統を継承する料亭
宮中の文化が息づく地で
300年続いてきた老舗にて
旬の食材を用いて供される雅な京懐石を
ご堪能ください
=== 「京都御苑」
秋虫の音色に包まれる静寂の苑内を
山科氏とともに散策
21:00頃 ホテルオークラ京都 着・解散
ご案内
募集型企画旅行ですので、お申し込み前に以下の点をお読みください。(PDF)
京都府知事登録旅行業2-654号