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【長崎フェア】現地視察 vol.2

レストラン 2022.09.22

こんにちは。営業企画課の岡田です。いつもスタッフブログをごご覧いただきまして、ありがとうございます。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、2022年9月・10月、ホテルオークラ京都では、5つの直営レストランで「長崎フェア」を開催中です。長崎県産の食材を使用したメニューの販売や、長崎を代表する郷土料理、ソウルフードなどをアレンジして提供しております。
対象メニューをお召し上がりいただき、アンケートにお答えいただくと、抽選でペア宿泊券や新幹線往復券、レストラン食事券などが当たるキャンペーンを行っておりますので、ぜひこの機会にご利用ください。

さてvol.1に続き、この「長崎フェア」の開催に先立ちまして長崎県さんにご協力いただき、現地を視察し、お客様へご提供する食材を見つけてまいりましたので、一部ご紹介させていただきます。

長崎の南東部茂木地区のからすみ店「藤井からすみ」さんを訪れ、からすみの製造の工程を見学いたしました。材料は、ぼらの卵と塩だけとシンプルながら、1つひとつを手作業で成形するなど、時間と手間をかけて作られるとのことです。こだわりのからすみは肉厚で、カットした断面が大きくなるよう工夫されています。高級食材のイメージが強いからすみですが、「藤井からすみ」さんでは広く普及されるように考えておられ、様々な加工品が商品化されていました。
カフェ レックコートでは「長崎風ちゃんぽん」に、からすみパウダーをふりかけて提供しており、鉄板焼 ときわでは、「伊勢海老の鉄板焼」に添える、からすみマヨネーズソースを提供しておりますので、ぜひお召し上がりください。

食材以外に、佐賀県との県境にある波佐見町で焼き物の工房へ。波佐見町のある長崎北部は、古くから三河内焼や佐賀の有田焼など、焼き物の生産が盛んな地域です。波佐見町に入るとすぐ各所に煙突のある工房があちこちに建っているのが見えました。

波佐見焼の特徴は各工房での分業制にあると言われます。成形、色付け、焼きなど1つの工房で仕上げるのでなく、それぞれの工房の技術が集結されて器が完成します。

視察で訪れた器の販売店の1つ、波佐見焼「和山」は今風でおしゃれな店舗で、鉄板焼でステーキを盛りつけるお皿の候補を見つけました。新しくご用意したお皿に気づいた方は、スタッフにお声がけくださいね。

今回はここまで。

vol.3に続く

営業企画課 岡田

※掲載内容は投稿日現在の内容です

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